死ぬまで生きてました

  • 2017.06.19 Monday
  • 21:32
戦争に負けたんだわ。

下々の私たちの声はシカトされて
会社の公用語が英語になるのです。

噂はあったけど信じたくはなかったの。
(英検4級で止まってる)
TOEIC900点近い人も
海外赴任してた人も
「ナンセンスだよ!?」と抗ったけど
「決定事項だから死にものぐるいで頑張りなさい」と言われたのはソレよ。
「CHANGE or DIE、です」て言われたのはソレなのよ。

「出来ない理由を並べるのはやめて。どうしたら出来るようになるか考えなさい」
「2歳の子供でも話せるようになるんだからできないことはない」
うわぁあぁああああぁん!
どんな正論も聞きたくない。

この数ヶ月
私はたいそう暗かった。
JUMPのCD予約しそびれたし
小幡の兄さんと高木を見間違えるくらい疲れてた。

そこでハッと気づいた。
いつだって反動で這い上がってきたじゃないの、わたし。
もっとオチろ、じぶん。
いったん底までオチてこい、じぶん。
それで、心に決めた。

よし退職しよう。

病んでしまうくらいなら辞めよう。

Twitterで話題になった「死ぬまで生きてました」みたい。
辞めるまで働いてみよう、
辞めるまではやってみよう。
抗い続けるには確固たるポリシーが必要。
やりたくない、だけで拒み続ける人って実は莞。
精神力強くないとやれない。

私はダメ人間だから、そんな強くなれない。
ノッたほうがいいんだ。
流されたほうがいいんだ。

(次回、30年ぶりに英語はじめました、に続く)

あさみんと正木くん

  • 2017.06.16 Friday
  • 08:55
たまにはドラマの話でも。
話したいなと思ってるうち最終回ラッシュとゆー。

春ドラマ。
「ひよっこ」「リバース」「運命の人」「小さな巨人」「crisis」「あなそれ」「母になる」を見てみました。

■ひよっこ
日本人らしい良さみたいなものを再認識して目頭熱くなる。
佐藤仁美さんを見ると「仮面高校生ミラクル」を思い出す。
高ちゃんみたいな先輩いたなぁ。

■小さな巨人
香川照之がひとり歌舞伎。
全体的に水戸黄門ちっく。

■crisis
真剣に見ると滅入る。
小栗旬が小幡の兄さんに見えてくる。

上の二つ。
警察を信じられなくて辛くなる。
強姦されても逮捕できず
触ってなくても逮捕される世の中。

阿弥陀しずく先生の描いた「からっぽダンス」をやって欲しいです、警察モノ。

■あなたのことはそれほど
仲里依紗ちゃんが天才。

■母になる
道枝くんの棒読みはワザとなのよね?とザワザワしているうち終わる。
沢尻エリカと藤木直人が結婚したら生まれてきそう、道枝くん。
「そして父になる」「八日目の蝉」ほどは泣かないで済んだ。

■リバース
玉ちゃんてこんなに上手かったっけ?と驚く。
藤原竜也より引き出し多いじゃん。
あさみんの登場シーンだけ残してみたら「高校教師」のリメイク妄想がっ!


門脇麦も戸田恵梨香もすごーくいい。

■運命の人
「ラ・ラ・ランド」を「期待はずれ」と評価した後輩が「あれはジャニーズしか見ない」と言っていたので、つくづくこの子と趣味が合わないんだわ、と確信。

だって
今クールでいちばん良かったもん!

「時かけ」「Q10」みたいなタイムリープものが好き。
伏線に次ぐ伏線。これが運命というのね。
でも実際は「運命」を口にする男って気持ち悪い(ストーカーの手記や、取材文を読むとたいてい「運命」という言葉を使ってる)

玉置浩二さんや多部未華子ちゃんと出ていたあのドラマと同じスタッフだろーか。
亀ちゃん(と木村文乃ちゃん)の生真面目さが愛おしくて仕方ない。
だんだんと緊張が溶けて笑顔になっていくようすも可愛らしい。
菜々緒ちゃんと満島くんの暑苦しさもイヤじゃない。
満島くんと山Pのコンビもいい。

みんな幸せになりたくて、
他人と自分の距離の取り方がいろいろで、
なかなか器用にやれないけどマジメで、
何か信じたくて、
?いいな?いいな?にーんげん、ていいな?
な気持ちになる。

相葉ちゃんやゆっちのドラマ、見れんかった。ごめんなさい。

あぁ。そして来月からは
「ハロー張りネズミ」
「孤食ロボット」
盆と正月が一緒に来たようだ……。

毎日ダマシダマシ生きてるけど
なんとか来月まで生き延びなくては。

申込完了

  • 2017.06.12 Monday
  • 09:21
JUMPコンにVコン。
見事に学校行事や仕事と重なって……ない!
ああ、神様!
あとは当選するのみ。

今週もがんばって出社します。
丁寧に生きます。
なのでどこかに是非
私をねじ込んでください。

神さまが見ていた

  • 2017.06.07 Wednesday
  • 21:16
先週の話。

■神さまが見ていた
会社を休んだ。
胃痛、頭痛、関節痛、悪寒。
インフルエンザ並の絶不調。
自律神経?更年期?
ロンバケじゃないけど
「神様が休めと言っている」と理解して休ませていただいた。

真っ昼間。
私が休んだことを知ってるはずないのに、ちえちゃんのお母さんから電話があった。
一月にちえちゃんが亡くなり
そのとき初めて会って、それ以来。

「お世話になりました、ちゃんとお礼も言ってなくてごめんなさいね」
母娘だからか、ちえちゃんの話し方に似ている。
話の途中で
「ね?まりちゃん」
と私を呼ぶところ。

「ね、まりちゃん。ちえこはなんであんなことになったんですかね。
わたしの親族にガンになったのはいますけど手術をして元気になりましたよ。どうしてちえこだけ。私の遺伝子が悪かったんですかね」
「ストレスだったんですかね。あの子、仕事がんばってたから。ねぇ、まりちゃん。まりちゃんはがんばり過ぎないでちょうだいね」

神さまではなく
ちえちゃんが休めよ、と言っていたのか。

■芸人さんのメンタル
芸人さんがよく「ほんとは暗い」「メンタル弱い」なんて話をするけど
なんとなーくわかる気がする。

ここ2ヶ月くらい。
リーダーから「つまらないんだよなぁ」「面白いの考えてきてよ」て言われ続けたら、だんだん自分のことを言われてる気分になってきた。
数字も英語も、調整もプレゼンも苦手な私が、面白い企画を出せないと「いる意味」がない。

げんなりしてるところへ新たなお題。
「明後日までに提案して」
1案出せればいいや、と思ってたら
あと4案降りてきた。
バカバカしい案ばかり5案。
出してみたらウケて5案とも通った。

なのに上司が、もっとこうしたら、ここにはこれを加えたら、と手直しをする。
だんだん私は眠くなる。
気が遠くなる。
なにも面白くなく思えてくる。

こんな感じなのかな、と
バラエティーで頑張る芸人さんを眺める。
(私のお気に入りは和牛の川西さん)

■でも大丈夫
先週のしゃべくりにみやぞんが出ていた。
「学校がつまらないから行きたくない」みたいな相談が来るらしい。
そんな時はどう答えるの?と聞かれ
「大丈夫」
「だいたいそうだから」
「学校ってそういうところ」
のように話していた。
「だから大丈夫」
「そう思う気持ちは大丈夫」
と答えるらしい。

ちょっぴり楽になった。

こんな晴れた日

  • 2017.05.31 Wednesday
  • 09:18
昼休みのあと
上司が同じグループのみんなを集めて
「このところ体調がよくなくてお休みされてた○○さんなんだけど、亡くなられました」
て。

お休みされてる、て聞いてたから
「ゆっくりされてるんだろうな」
と思ってたのに。
もともと重いお病気があったそう。
「このところ、無理してたんじゃない?身体に負担かかってたんだと思う」て後輩ちゃんたちが話してた。
あんまり話したことはなかったけど、どこで買うんだろう?と気になるような素敵なスカートを履いてた。
給湯室で
「素敵ですね」
と声かけたら
「ずっと前に買ったんですよ」
なんて笑ってらした。

ショック。
なのかどうか分からない。
人が一人亡くなったのに。
リアリティが無さすぎる。
だって、ビルの外はこんなに晴れているから。

5月始め、偉いヒトに言われた。
「いい?世の中はもの凄いスピードで変わっているの」
「死にものぐるいでやりなさい」
「CHANGE or DIEよ」

うーっぷす。

「それ聞いたら死にたくなったわ」と同期の友だちにLINEしたら
「古臭いんだよね」と返ってきた。

でもホントに死んじゃダメ。

そんな毎日でも
煌めく事がたまにある。
「幸せは求めることじゃなく、気づくこと」みたいな名言なかったっけ?

最近、トランスジェンダーの方とお仕事させていただく機会があった。
新宿二丁目にも行かせてもらった。
(仕事なので昼。アルコールなし)
心にそぐわない性で生まれて、望む性で生きようとがんばってる。
「彼らが本気で編む時は」の生田斗真くんみたいなコたち。
みんな可愛い。
ささいなことで感動して、可愛らしく「ありがとう」と言ってくれる。

仕事をしてなければ出逢えなかったんだから辞めなくて良かった、と思う。
この「ありがとう」のために私は働いてたじゃないか、という気にもなる。

「ポイントカードのポイントよ」
大好きな元上司の女性に言われた。
「ああ。良かった、て思えることを集めて貯めておくのよ。
辛いなぁ、て思った時、ソレを使うの」

「ソレがなくなったときは、辞めてもいいよ、マリちゃん」

そうか。そうだな。
蛍みたいに希少で、ゆらゆらと、儚い光かもしれないけど。

コメレス

  • 2017.05.30 Tuesday
  • 09:12
■アリシマイチコさま
わお、読んでくれたんですね。
こんなにも不定期更新なのに。
覚えててくれたんだぁ、嬉しい。
ありがとうございます。

大丈夫です、わたし、メンタル強いんですって。
友だちにお墨付きもらいました。
いつもジメジメしてるから、弛むんですね、きっと。
ポキッと折れたりせずにいつもしなってるとゆーか。

すばるくんの「生きろ」
いいですね。
聞こえてくるよう。
森田剛くんの「生きよう」は、
代表作「金閣寺」の印象的なラストです。

「アゲイン!」も共有できて嬉しい。
わかるよ、と言ってくれたのがイチコさんなのが嬉しい。
もう1度読み返してみようかな。

イチコさん
ありがとう。

松潤と中央線に乗る夢

  • 2017.05.25 Thursday
  • 08:34
企画会議で
「うーん、今の時点ではこれでもいいけど。次はもっと大きく、自由な発想でよろしく頼むよ」
とオンナの部長にニッコリ言われる。

悩ましい。
オモロイ提案なんかして通ったらどーすんの。
ソレやるの私じゃん。
若い人にお願いしたいよ、こーゆー仕事。

疲れまくって帰ったのになかなか寝つけず、明け方に見た夢は

何故か松潤。

松潤はカーキの、ミリタリーっぽいジャケットで、メガネも帽子もマスクもせず。
ふたりで中央線(総武線?)に乗り
私は扉近くの席に座り
松潤は扉の横にもたれ掛かった。

ひそひそと
「マツジュンじゃない?」
という囁きが聞こえる。

向かいの窓に中野サンプラザが見える。
夕方。
夜になる少し手前。
高円寺方向に向かっているのだけど、
反対の窓から砂浜と水平線が見える。

阿佐ヶ谷だか荻窪だかで
松潤が「降りるよ」と私を見て
車内がザワつく。

ホームに降りてスタスタと歩く松潤を小走りで追う。
「ツレがいたねー」
「誰だろうねー」
と背中で聞こえる。

「やるでしょ」
と砂浜見ながら松潤。
「やめとく。いま、やると間違ってひとを撃っちゃいそう」
夢なので意味不明だけど
クレーン射撃を砂浜でやる気だった。

ほんのり潮風。
砂浜とライフル。
剛でも、高木でもなく、松潤。

だれか夢診断よろ。

生かされて 生きよう

  • 2017.05.23 Tuesday
  • 20:39
JUMPコンに続きVコンも発表され
嬉しいけどまだ何も出来ていない。
考えられないでいる。

毎日死にたくなる。
死にたいとか死ぬとか。
軽々しく口にするもんじゃないよ、て誰かに怒られそうだし
わたし自身そう思ってたけど
最近、口にすると楽になる。
若者の「マジ死ねよwww」くらいの軽さ。
「テスト死んだわ」くらいの。

藤井流星くんの出ていた「アゲイン!」。
ドラマは初回しか見てないが、マンガは大好き。
あの中に出てくる「死にたいミュージカル」みたいなもんね。

軸足をどこに置いていいのか迷うからフラフラするんだ。
ほんとは「森田剛くんが好き」を中心にわたしの世界を回したい。
なのに、ちょっと、ウェイトが見合わなくなってきた感じ。
仕事ばかりに時間を割いて、労力をかけて、神経すり減らせてると
エネルギーが残せないの。
入力と出力のバランスが悪いんだな。
もっとシンプルな仕事に替えた方がいいのかな、と思うけど
考える仕事を離れるのも怖い。
面白いこと考えろ!から逃げたら
面白くないんだよ!と言われることもなくなるのに。

突き詰めていくと、わたしはこれからどう生きたいんだっけ?と問いにブチあたる。
答えられなくて死にたくなる。
贅沢でごめんなさい。

夕暮れのマンションの屋上でため息をつくような深刻さはない。
昼間、見たくもないバラエティーの再放送がうるさい居間で、
ずん飯尾みたいなトーンで
「死にたいなぁ」
て転がってるの。

こんな不謹慎なわたし、
死んだらいいのに。
でも死ぬなら
Vコンを見てからだよなー。

森田剛くんはあんなに頑張ってるのになぁ。情けない。

Twitterに
「生きよう」
と入れてみたら、
みんなが優しくしてくれて泣きそう。
死ぬことなんかできない。
バーチャルな自分でさえ。
生かされてるんだわ。

生きよう。
生きなくちゃ。

仁くん in 代々木〜Résumé〜

  • 2017.05.06 Saturday
  • 08:32
去年の夏の想い出が眩しすぎて
10年ぶりに赤西仁を見てきた
LIVE DVD 見て思い返しては満足してたのに、
誘っていただき
また見れたーーーーー!!!
仁君!!!
しかも代々木!

感謝です。
ここんとこ、ぷち鬱に陥ってましたので。
(メンタル強いんで、きっと大丈夫なんですけど、毎日辛くて辞めたくて眠れなかった!V6の新曲出てるのに、なんかうまく書けなかったの)

タイトルは「履歴書」の意味だそう。
独立して4年。
やろうと思ったことはやれてる。
4年頑張れば代々木くらいやれるだろうと思ってハコを抑えておいた。
信じる信じないはあなた次第、みたいなことを言ってたwww

今回、パンフとかないんだなーて思ってたら
「今日はコンサートっていうよりイベント」だそーで、
嘘っぽく聞こえるかもしれないけど心から感謝してる、
いままで応援してきてくれてありがとう、て気持ち、
そんなことを挨拶で話していた。
時系列に、旧い曲もやって行こうと思ってます、にみんな大喜び。

なんせ、オープニングから「eternal」。
素敵なスーツ(タキシード?)。
アゴヒゲもなく、スッキリ男前。
そのままレッドカーペット歩けそう。

曲が進むにつれ、
上着を脱ぎ、
タイをほどき、
腕をまくり、
前をはだけ、
シャツからタンクトップへ。
(野球挙?)
バンドを従えての「care」にはみんな絶叫!

派手なお色直しはないけれど
汗で濡れた髪をかきあげるたび
ため息でるほどいい男。

独立前後のことを思い返し
「色々あったよねぇ。え?仁君が?また?ホント?どっち?みたいなの、あったよね。でもまぁ修行ですよ?」
と笑う。
会場のみんなもウンウン、と笑ってる。
修行...仁君の、ではなく俺に着いてくるなら、なニュアンスwww
横須賀でも思ったけど、
仁君とファンの関係がとてもいい。

MCで面白かったのは、仁君のプロデュースしたグッズの件。
Tシャツはグラフィックだけでなく素材やフォルム、にもこだわってる、みたいな話から(私もつい購入)
「香水がさ、不評なんだって」

ここでファンの皆さんから
「そんなことないよー」みたいなフォローがあるのかと思いきや
会場中が苦笑いで
「知ってんのかい」的な総ツッコミ。
「甘い」「甘すぎ」
「ギャルの車の匂い」「芳香剤」
「くさい」
「杏仁豆腐」

仁君、かなりの自信作だったらしく
「えっ 乾杯までしたのに」
「そんなにダメ?」
「おれ、甘いの好きだもん」
「そっかー。独立して一番の失敗だ」
でも完売してたところが素敵。

「次はがんばる!」
私は(えっ!懲りないの?)とツッコミ入れたかったけど、まわりの皆さん拍手しててホッコリ。
「柑橘系がいい」というリクエストには
「ミカンでも食ってろ」

自分では
「MC、勉強しないと!」
と言うけど、会場との掛け合いはとっても愛を感じるしスマート。

「10代!」「20代!」「30代!」と手を挙げさせるアレ。
40代、50代の盛り上がりに
「ここなんだよ」と笑う。
70、80代のファンの存在に土下座で感謝したあと
「俺ってすげー」
仁君はすごいよ。
ジャニーさんも凄い。
仁君は逸材だと思うから。
曲も詞も、歌もダンスも出来て、アーティストとしてのセンスも抜群。
そこに無敵の美貌。
そして愛されキャラ。
類まれなる才能だと思う。

「やりたいことがあったら、踏み出せば何とかなる、転がってく」
と言葉を選びながら二度伝えてた。
そこには支えてくれるひとがいるから、ということを仁君は知っていると思う。

今年はとっても忙しいそうで
ツアーは来年の2月、3月、4月かな、と。
でも新曲は作ってるそうで、ツアーまでにアルバムもシングルも出したいと語っていた。

意欲に燃えてて、計画どおり突き進んでて、ステキ。
脱退は退職でも離婚でも同じだなぁ。
意志を持ってそこを離れたのなら、幸せにならなきゃダメだし、やりたいことやって成功しなくちゃだと実感する。
前世は、嫌いなことや辛いことから逃げて見られた仁君。
でも「そんな俺」が正しいと認められるためには、好きなことをとことん突き進んでて成功するしかない。
そーゆー意味では、仁君、まだまだイケそう。
中国だけじゃなく、日本のドラマや映画にも出てほしいし、認めざるを得ない存在になってくれる気がする。

アンコールはなし。
ファンの皆さんは「わかってる」ようで、「もしかしたら」という期待よりも「良かったよ!」という気持ちでそこに残り拍手しているように見えた。

いいなぁ、仁君。
いいなぁ、仁君のファン。

私も頑張ろう。
面白く思えない仕事のために悩むのはやめよう。
面白いと思えることを楽しみたい。
なんとかなる。
そう、仁君、言ってたし。

ラ・ラ・ランドとイニシエーションラブ

  • 2017.04.03 Monday
  • 20:21
「セッション」が大好き。
あの監督が次の作品撮ったら絶対に見なくちゃ!と思ってたら、それが「ラ・ラ・ランド」だった。

ミュージカルは苦手、と思っていたのに「レミゼ」や「マンマミーア」にはちゃんと感動できたので、まぁ、大丈夫だろー。

主演女優のエマストーン。
お友達のyonekoさんに似ている。

公開初日は仕事で、翌日の土曜日は「彼編む」を見て、公開3日目の日曜に見に行った。
IMAXで鑑賞。

素晴らしかった!
「I like it!!!!!」
と叫びたくなった。
ブラボー!!!!!
素晴らしかったよー。
あの監督、天才!
(セッションの鬼教官も出ていてアガった)

オープニング、たしかにUNIQLOあたりのCMみたいだけど、気持ちが持っていかれる。
美しい色。
翻るワンピースの裾。
夕方から夜にかけての空と街。
夢とjazz。

黄昏時の空気感もいい。
最初はウザくみえた彼がだんだんいい男に見えてくる。

「衝撃のラスト」も私は好き。
電車の中で「期待外れだった。あんな終わり方だと思わなかった」と盛り上がっている若者(!)を見たけど、
「お若い方にはそうかもね」

I like it!

素敵なミュージカル映画に溜息ついて見てたつもりが、
最後には、自分の人生と重ねてしまうのかも。40代は。
多かれ少なかれ、きっと、あるのよ、近しい思い出が。

「ぜーんぜん違う!」と怒られそうだけど、
「イニシエーションラブ」を思い出した。
(全く期待せずにWOWOWで見たら、めちゃめちゃセンスが良かった!オシャレ、とかじゃなく演出がwww)
プールサイドの「テイクオンミー」と、渚でかかるカルロストシキの「君は1000%」とか。
「シティオブスター」と「ルビーの指環」。
そしてラストの、巻き戻される感じ。
ぜんぜん違うのに、なんだか同じ
人生ってそんなもの。
そして女は強い。

サントラをスマホに入れて聞きまくってます。

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