笑って!SMAPさん

  • 2016.08.14 Sunday
  • 22:30
SMAPが解散する、というニュースに
「これはもう仕方ない」
という気持ちになった。
私はSMAPファンではないけれど、「がんばりましょう」から「ダイナマイト」くらいまでシングルもアルバムも買ってた。
元気づけてもらったから残念は残念。

でも、木村くんのファンの会社の先輩が
「スマスマ見てても何だか不自然で辛い。もうダメなんだと思う」
みたいに話していた。

「私はそんなの信じてないから」
じゃ、なかった。

恋人に気持ちがないのが分かって
問いつめるんだけど
「嫌いになんかなってない」
「君は悪くない」
と優しくて
きっとこの人からは別れを切り出さないんだなぁ、
というときのあの感じ?

せつない。

いっそ作り笑いなんかせず
「ごめん、もう笑えない」
と言ってくれたほうがいいのかも。

とか言って。


先月末、
10年振りに赤西仁くんのコンサートへ行き感動した。
(その記事は書いたけど)
6人では出来ないこと、ちゃんとやっていた。

「赤西はKAT-TUNを頑張れなかった」とか「ファン(やメンバーや事務所)を裏切った」とかいう思いが、パーッとなくなった。

「やりたいことはこれかぁ!」
と応援したくなった。

シューイチで、中丸くんが
自分たちと比べるのはおこがましいと恐縮しながらも
「苦渋の決断だと思うので尊重したい」とコメントしていた。
「休止している身として、規模は違うけど泣けてくる」といい、涙を堪えているのがわかった。

永遠だと思えた恋愛でも別離が来るし、不滅だと誓った友情にも亀裂は入る。一生ケンカばかりしている漫才コンビもあるし、犬猿の仲なのに続いているバンドもある。
他人には言えないこともわからないこともきっとある。

25周年を、騙し騙し迎えることもできたかもしれない。
でも、ファン(やメンバーや事務所?)といった“ 大切な人 ”に正直でありたいと思ったのかもしれない。

心から笑えてない。
もしそんなところが少しでもあるなら、無理しないでほしい。
「もう、じゅうぶん与えてもらった。
今までありがとう。お疲れさま」
と解放してあげたい。
もう、先頭を走り続けることをやめてもいいと思う。
それぞれのペースで歩き始めていいと思う。

「オリジナルスマイル」も「笑顔のゲンキ」も歌詞を読むとジンとする。
♪笑顔抱きしめ 悲しみすべて 街の中から消してしまえ
♪元気な君が好き
♪君が辛い気持ちになると途端に風は寒くなる
♪心のビデオは君を録画する

キラキラと走っていたあの頃のSMAPが心の中で再生される。
心から笑っていて欲しい、とだけ強く思う。

30年越しの「ビニールの城」

  • 2016.08.08 Monday
  • 08:27
(予めお知らせします。ごめんなさい。レポとしてはご期待に添えません)



「ビニールの城」のパンフをめくり
「ああ、やっぱりこれだ」と思った。

私は、第七病棟のそのチラシを持っていた。
記憶があやふやで、中学生の時に持っていような気がしていたが、たぶんもっともっとあとだ。
花園神社の特設テントと記憶していたけど、浅草とある。
思い違いか、再演のチラシだったのか。
でも、デザインはコレだった。
緑魔子が見てみたくて捨てられずにいた。

友だちの影響で「日本のアンダーグラウンド」に憧れていた時期。
寺山修司や中原中也を読んでいた頃。
ゾワゾワしたけれど、ひとりで芝居小屋やライブハウスへ行く勇気はなかった。

森田剛くんのファンになったのは20代の後半。
好きになったときは、金髪ロン毛の小僧だった。
単純に「かっこいいなぁ!」と見続けて来た。「暗鬱な(モノばかり見ていた)青春時代じゃなく、こんなコと楽しく過ごせたら良かった」と思いながら。

なのに今は森田剛に引き合わされる。
「人間失格」の中也も
「血はたったまま」の寺山修司も
「金閣寺」の三島由紀夫も。
運命を(ひとり、勝手に)感じてしまう。

今回はアングラの名作「ビニールの城」。
剛くんがあのシーンでこんなだったよ、というレポが難しいほど、
舞台を見てしまった。

長い長い詩のようなセリフ。
ねじれの位置にあるようなやりとり。
下品で下世話に見えて清らかなもの。
滑稽な紛い物に見えて揺るぎないもの。
ギラギラした極彩色の中に光る透明なもの。
おどけながら泣いているような。

16才の娘にわかるだろうか、と思いながら
連れて行った。
「面白かった」
と言う。
純愛だと伝わるそうだ。

ビニールの城から出ることの出来ないモモ。
二次元でしか語れない朝顔。
人形になってしまいたい夕一。
池袋や秋葉原にも息を潜めていそうな純愛。

宮沢りえさんに「朝ちゃん」と呼ばれ「はい」と答える剛くんの甘い声を思い出す。
パンフの鼎談に、
宮沢「剛ちゃん!」という箇所があり
森田「りえさんは」という箇所があり
なんだかホワワンとしている。


“10Ks! ”と“Audiofashion”を見て思ったこと

  • 2016.08.05 Friday
  • 09:39
「Audiofashion」を聞いては、横須賀の海と仁くんの笑顔(とゲップ)を思い出してる。



そういえば、KATーTUNのデビュー10周年のコンサートとずいぶん違ったなぁ。

結論からゆーと
どちらも素晴らしかった。

KATーTUNも仁くんも、デビュー前には見に行ったけれど、デビューしてからは遠のいてしまい
それぞれお友だちから譲ってもらって見に行けた。

KATーTUNのドーム公演は泣けて泣けてしかたなかった。
ファンへの感謝と、決意と覚悟を感じた。
10年目を迎え「襟を正す」ような姿勢にみえた。
「ああ、ここに仁くんはいないのね」と残念に思った。

で、初めて見た仁くんのコンサート。
涙はない。
笑いと笑顔しかなかった。
「襟を正す」というよりは「肩の力を抜けるったけ抜く」みたいな空気。

当たり前だけど、仁くんのコンサートには仁くんのファンばかりが集まっている。
「手を振って」「指さして」みたいなファンサを期待してるひとがいない。
メイサさんが第一夫人なら、第二夫人どおし仲良さそう。
ドリカムかなんかで、同じ人を好きになった女の子どうしホントなら親友になれたかもしれないのに、みたいな曲あったよね。
そんな感覚か。

亀ちゃん、上田くん、中丸くんの「Real face」に泣けてしかたなかった私だけれど、今の仁くんがアレを歌うところを想像したら、「ない、ない」と可笑しくなった。

あのとき、
ジャニヲタでもない人から
「赤西って不真面目だからやめさせられたの?」
と聞かれハイフンでもないのにムカムカしていた。
でも、 "10Ks!"と“Audiofashion”を見たら笑って流せる。
理系か文系か、みたいに
ピアノか声楽か、みたいに
文化部か体育会か、みたいに
進みたい道、やりたいことが違っただけで
勉強がイヤとか練習がイヤとか、不真面目だ、とかじゃないんだよなー。
とてもシンプルなことだったなー、と笑える。

コメレス〜愛ある仁担のみなさま〜

  • 2016.08.03 Wednesday
  • 09:06
仁担さま
仁担その2さま
読んでくださった仁くんファンの皆さま
コメントありがとうございました。

愛にあふれたすてきなコンサートでした。
色々感じたことがあるので、
おって書いていこうとおもいます。

仁くんと仁くんを愛する皆さまに
幸あれ♪

10年振りに赤西仁を見てきた(修正しましたー)

  • 2016.07.31 Sunday
  • 22:54
縁あってチケットを譲っていただいたので、娘と見てきた。

初めて赤西仁を見たのはタッキーのドリボだ。その時も誘ってもらったんだった。
それから結構見に行った。
SUMMARYやら、メリディアンやら、何やら。
天真爛漫な仁くんが好きだった。

「ごくせん」「anego」「有閑倶楽部」「BANDAGE」は見ていたけれど
コンサートはKAT-TUNがデビューしてから遠のいてしまった。

デビューコンサート以来。
10年振りだ。

よこすか芸術劇場。
3時間あれば帰れそうだけれど、ホテルを予約し、有休をとった。
ネイビーバーガーをお昼に食べた。
プチ旅行。



オペラやバレエ、クラッシックが似合いそうな会場。
5階まで席がある。
私たちは一階中央。1桁列。
仁くんは「奥行がある会場。奥行ってなんだかエロい」と笑ってた。

冒頭のムービーがかっこよかった。
ヘッドギアやヘアピースをつけたファッションはアンリアレイジのショーみたいだ。
プロジェクションマッピングを使った演出が現代アートやファッションイベントみたいにオシャレ。
光と映像、イマドキの音。
とにかくアガる。
曲もダンスもすごく良い。
ダンスだけ見たらダンサーさんたちのほうがテクニカルなんだけど、主役の仁くんはオーラが違う。
座長の貫禄がすごい。

MCは相変わらず。
くしゃみするわ、げっぷするわ。
「裸の少年」で風間くんや藁谷さんを苦笑いさせた自由さ。
お色気トークも炸裂。
セックスもチ○コも言ってたし
KAT-TUN時代を「前世」と呼んでた。
MC途中で「おしっこ行ってくる」と中座。
うん、前世だったらお仕置きされちゃうね。

「最近、人気出ちゃって」
とニヤニヤ。
「こんど香水出すんです」
「再追加公演も完売」
と嬉しそう。

たまにしかテレビで見れない自分を
「ミュウツー(※)みたい」
と笑ったり、
しつこく絡んでくる男性客にちょいちょいイライラしながらもセンスある対応。

上海やマカオでも公演が決まってるとのこと。
うん。きっとうまくいくと思う。

KAT-TUNではやっていけない、
あの事務所では叶えられない。
これまでさんざん守ってもらったでしょ?
ひとりで何をやれんだよ!?
と思ってたけどライブ見て感動した。
「やりたいこと」に溢れている。
一緒に叶えるブレーンとかスタッフにも恵まれている。

ずっとKAT-TUNを捨ててヨソへいったことを残念に思ってた。
どこかで「恩知らず」とすら思っていた。
でも、このライブを見たら誰でも納得するはず。

「仁くんオシャレだった、て言ってくれたら嬉しい」
と言っていた。

照れ屋な仁くん。
「甘やかされて育った」と笑う仁くん。
「オシャレ」と褒めてくれたらいいよ、と言うけれど、カタチばかりじゃない。
ちゃんと実力あるアーティストになってたことに心から感動した。
決して甘やかされてここまで来たわけじゃない。
仁くんが動かなければ何も進まなかったはず。


仁くん
最高にオシャレでかっこよかった。


※コメントありがとうございます!
ポケモンやってなくて、すっかりU2だと思ってました(笑)
仁くん、ほんとに素晴らしかったです!!!
大こーふん。

ラブセン終了

  • 2016.07.30 Saturday
  • 21:58
今週買った演劇雑誌も良かったし、
今朝の「めざましどようび」の剛くんも良かった。
少しずつみさとちゃんに慣れていくところが可愛かった。
「ストレス解消法がワイルドに食べる」っていうのも可愛かった。がぶがぶ。

ところで「ラブセン」が終わるそうだ。
それ聞いて、さみしい、て思った。

はじめは馬鹿にしていたけど、案外楽しかった。
たまにしかやらないけれど、
たまに開くと「お帰りなさい」と言ってくれた。

課金しなかったので恋は実りそうで実らなかったり、いいところで寸止め(?)だったけど、ベストショットに癒された。

コンサートやアルバムとのコラボ企画なんかも悪くはなかったし、誕生日を一緒に祝うのも良かった。

仕事でアプリのリリースふたつに携わっていたので、「ラブセン」も参考にすることがあった。
「なくなって不便」ではなく「さびしい」と思われるアプリってなかなかないと思う。
「こんなのが好きだろう?ジャニヲタってのは」という目線じゃないのがいい。
「ちょっと言いそう」「言わないけど聞いてみたい」セリフが絶妙だった。
V6のことも、ファンのことも大事にしてくれてるんだなぁ、と伝わった。

化粧品会社の設定ってのもあったなぁ。
森田さんは宣伝部のコピーライター。
わたしの仕事を褒めてくれて、会議のあとこっそりデートの約束もしたような。
(課金してないからそこまでで終わったはず)

終了する、というニュースに皆がっかり。
けれど「スタッフのみなさん、お疲れさまでした」「素敵な思い出をありがとう」というツイートも多くて、なんだかジーン。

V6ファンはアラフォーやアラフィフも多いので、あと20年もしたら夢か現かわからなくなりそうだ。

お婆さんになったら
「わたしの企画を剛くんが褒めてくれた」
と言い出すような気がする。
きっと娘は優しいから
「宣伝部のコピーライターだったよね、剛くん」
とあわせてくれるんだろうな。

イイコイイコ

  • 2016.07.22 Friday
  • 09:08
3、4日前。
娘のカオリンゴが激怒してた。

同じガッコの子がSNSで
「渋谷のプリクラに忘れ物。ジャニヲタさん欲しければどうぞ」
とジャニーズJrのグッズ写真をアップしていた、と言う。

そこに
「〇〇君のファンなのでくださーい」
とリプしている違うクラスのコも現れ
「友だちならダメ出しも出来るんだけど、友だちじゃないからなぁ」
とガックリ。

何時間も並んだはず、
お小遣いやバイト代で買ったはず、
と心を痛めていた。

昨夜
「あのグッズ、解決したから」
とカオリンゴ。

Twitter上で「〇〇グッズ 忘れ」等で検索したのか
「すぐ渋谷のプリクラに取りに行ったけどもうなかった」
と泣いてる女子大生を探しあてたそうだ。


「え!で、どうしたの?」
「とりあえず、DMで謝った。友だちがうっかり持ってきちゃいました、ゴメンナサイ、て」
「で?」
「〇〇ちゃんと△△ちゃんには『 それ、私の友だちのだった!』て言ったら返してくれた」

お前さぁ、そんな時間あったら勉強しろよ、そんな気働きできるなら婆さんと上手くやってくれよ!

・・・とは言わずにイイコイイコした。

(*>ω<)ヾ(・ω・`*)

コメレス〜味園ユニバース

  • 2016.07.19 Tuesday
  • 07:19
◆アリシマイチコ様
ほんと今更ですいません。
いまさら見ました。

すばるくん、とても良かったです。
目力が凄かったっす。
何も思い出せないときの無垢で従順な瞳、
凶暴で荒んだギラギラした目、
子どもに会ったときの哀切の表情、
多重人格者か!ってくらい変わって
どのキャラクターもすばるくんで、
感動しました。

歌のシーンももちろん良かったです。
衝動的に歌うところも
それしかなくてひたすらに歌うところも
ステージに戻ってくるところも。
ずっと聞いていたかった。

それから、鈴木紗理奈のかっこよさにびっくりしました。
ナイナイとバカやってるイメージだったから。このひと。
凄くステキでした。

個人的には
あともうちょっと何かが欲しかったです。
収束の仕方?
家族との関わり?
それが何か自分でもわからないのですが、
あれ、終わっちゃうの?みたいな。
もうちょっと知りたかったなー。
ポチ男のこと。

生きてます

  • 2016.07.12 Tuesday
  • 08:30
何かを書こうとすると
愚痴と不安しかなくて
開いては閉じ
開いては閉じ
・・・困りました。

「ヒメアノ〜ル」以降は
家で色々見ました。

ほんとにいろいろ。

大半はWOWOWで、
娘や夫が録画していた番組も。

「味園ユニバース」
「予告犯」
「悼む人」
「さよなら渓谷」
「インサイドヘッド」

「いつ恋」(全十話)

「時をかける少女」

それと、文庫で「夜中に犬に・・・」を読みました。

イベントでは
銀座ヴァニラ画廊の「シリアルキラー展」
資生堂ギャラリーの「Frida is〜石内都展」

少しずつ感想残しておきます。

夏の少年

  • 2016.06.18 Saturday
  • 10:13
昨日終わらなかった仕事を片付けに会社に向かってます。

むし暑いし、
他に誰も来ないだろうから楽で涼しいカッコで行く。

Tシャツにスウェット地のワイドパンツ( スカンツ?)ぺたんこ靴。
青い空と、蒸すような葉の緑が
あの日を思い出させる。

あー、こんな色してた。

頭の中で山口一郎が歌い始める。

♪おっおっおっおー花降る 花降る 水辺
♪おっおっおっおー花散る 花散る 風で

・・・てことで、
自分のブログを「阿部顕嵐」カテゴリーでソートして「近キョリ恋愛」の名場面を浴びるように見てたら

ちょーテンションあがってきた。

つーか
顕嵐にオチてる自分が面白過ぎた。

最近の顕嵐にはときめきがなく寂しい。

どうした、顕嵐。
あれからオーディション受けてないのか?
オマエの勢いはあんなもんだったのかよ?
え?
全力でかかってこいよ!
(このババアに、じゃなくこの世界にさー)


とゆーことで、
ヒメアノ〜ル祭をちょっとお休みして
若くて可愛いのについて語ってみる。

■Six TONESの「D-motion」がヤバイ。
特にソロ部分。
ロボット部分。
6人の個性がキラキラと光って眩しい。

特に誰のファンとゆーのはないけど、
北斗の高音でアガる!
エフェクターがかかってないせいか、6人で歌う部分はオリジナルと比べると若干物足りない。
でも、いちばん、ここのクオリティが高い(デビューが近い)気がしている。

■KINGでは平野くんに釘付け
端正な顔立ちと下半身の安定感のギャップがたまらない。
ものすごくイケてる秋田犬みたいだ。
ちょっと前だけど、JrにQで
「小泉さんの、たてがみが好きだった」
と話す平野が良かった。
コイツに選挙権あたえたら
「たてがみがふわふわだったから」
という理由で一票投じそう。
でも、案外、善人と悪人の区別に鼻が利きそう。

■妄想男子校生 Prince
実態は知らんが、とある男子校で寄宿舎生活を送ってたひとが、
「ありますよ、カップル。一緒に寝てたりします」
と言っていた。
BLマンガには興味が無いが、じぐいわが寄宿舎でそんなことになっていても、ナチュラルな感じとゆーか自然の摂理のような感じがする。
「おい、神宮寺」
とフラっと入ってきた岸くんはストレートで
「んだよ!鍵かけとけよ!」
と怒る、みたいな。

■浴衣の神宮寺
娘が送りつけてきた神宮寺の浴衣姿が案外キリリとしていて良かった。
歌舞伎役者のお稽古としてはガリガリ過ぎて華がないが、
お茶立ててたら似合う。
三味線弾いてたら似合う。

神宮寺が三味線で、
岸は太鼓。
岩橋が横笛だなー。
似合う似合う。

■健人にやらせたい
健人担の友だちが「ヒメアノ〜ル」をうっかり見に行き、どんよりしていたので
楽しい妄想の世界に連れ出した。

私が健人にやらせたいのは
蝶よ花よで育ったお坊ちゃま。
ある日親父が若い女を連れ込んで、母親と健人はお屋敷を追放される(「Nのために」ふう)
慣れない貧乏暮らしに歯を食い縛る健人だが、母親は病に倒れてしまう。
そこで健人は持ち前の美貌(わたしゃそう思ってないが)と「人たらし」の性質を武器に、老若男女構わず取り入り、のし上がる(「銭ゲバ」もしくは「華麗なるギャツビー」)



あー。妄想は楽しいなー。
「高台家の人々」みたいな人種が同じ電車に乗り合わせていないことを祈りつつ・・・
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