すばるさんのこと

  • 2018.04.16 Monday
  • 19:29

JUGEMテーマ:ジャニーズ

JUGEMテーマ:日記・一般

 

なんとなくタイトルは「さん付け」にしてしまったけど

うちでは「すばるくん」と呼んでます。

 

すばるくんが事務所を辞めちゃう、と娘のカオリンゴから聞いて

ふと思い出したのはなぜか「あぶない放課後」のビジュアル。

もうストーリーとか、忘れちゃってるんだけど

(主題歌が『 Believe Your Smile』だったし)
「このポスター盗むなよ」みたいなコピーの駅貼りポスターがかっこよくて
「ニノとすばるだったら、すぱる!」て答えてた。誰にも聞かれてないのに。

東のタッキー、西のすばる、の時代か。

大人になってからは、アーティスティックに感じて、ちょっと遠い存在になった。

なんてゆーかちょっと「背負ってる系」にみえて、私なんかには「わからない」存在のひと、のようにも感じた。
Jr.のコたちが憧れるのがよくわかる。
魂が震えるような歌を歌うひと。


それでいて可愛いんだよ、すばるくん」
カオリンゴおすすめのバラエティー番組。

すばるくんは少年のままだ、かわいい。

 

そのすばるくんがグループも事務所も辞めてしまう。

スーツを着たメンバーが神妙な面持ちで並ぶ会見は、何かの番組かCMの演出のようで
ホントジャナイように見えた。

でも、あの、少年の時のままの大きな目が潤んで
「決意しました」と口にした時、
ホントなのね、と分かった。
「申し訳ない」と言うから、切なくなった。

横山くんの涙や、村上くんの「幼馴染」という言葉にもさびしくなった。

錦戸くんは激怒したかな。大倉くんも説得したんだろうな。

丸山くんは信じなかったかもな。安田くん、怪我がなければ同席したかったかな。
そんなこと言えるほど私はすぱるくんのことも∞のことも詳しくないんだけど。

こんなときは、引退とか、闘病とか、何かもっと悪いことをあげてみて「それより全然いいじゃん」なんて試してみても

まったく無意味。

 

すばるくんが好き、というわたしの知っているひとはみな優しくて
彼女たちは心を痛めているんだろうか、と思うと苦しくなる。
森田さんの結婚報告の日に突発性難聴を発症しちゃった私が言うのもなんだけど。

森田さんの幸せが第一!と言ってたって、心がついてこない。

だからといって「だいじょうぶ、すぐ別れるよ」と言われるとムキー!!!ってなる。

森田さんの幸せが第一!

心の一部分がまだついてこないだけなの。

 

中村珍さんの「羣青(ぐんじょう)」のワンシーンが浮かんだ。
「あの子のいない毎日に慣れなくちゃ」
という、世界一切ないシーン。
好きなひと、愛しいひと、尊いひと。

だから理解したい。幸せを、成功を、全力で祈りたい。

だけど、心の一部分だけ、置いてきぼりになることもある。

一部だけが、言葉だけが、理性だけが「オウエンシテル」って言ってるような。

 

あるひとに「居心地の良いところに居続けたら成長は出来ないのよ」と言われたことがある。

すばるくんは、そんな、なのかもしれない。

退路を断って、帰れる場所を棄てて、知らない人たちばかりの世界へ行くんだ。

人生は一度きり。

自分は何がしたい。

自分は何になりたい。

 

あれだけの才能があったら、試したいことがあるよね。

もっともっと突き詰めて、深く、広く、知りたいこともあって、挑戦したいこともあるんだろう。

 

10年ぶりに赤西仁くんのコンサートを見た時、心から感動した。

「そうか、これが仁くんのやりたかったことなんだ。それじゃあ、KAT-TUNを抜けたのも仕方ない 」

「あの事務所にいたらこれはできなかったよね」と思った。

“大人の事情”がなければ、KAT-TUNとMステとかで競演してほしいくらい。

 

すばるくんと仁くんはあまりにタイプが違い過ぎるし

KAT-TUNと∞も違い過ぎるけど

「ああ、そうか、やりたかったのはこれか」とうなづけたらいいのにね。

仁くんは「前世」と呼んでいたけれど、すばるくんはきっとそうは呼ばないだろうな。

競演もできたらいいのにね。

泣いちゃうね。

 

 

 

今日、薬局に行ったとき、同じビルにある100均をのぞいたら

ピロピロ〜って感じの電子音のやすっぽいインストのBGMが流れてて

「なんだっけこの曲」と気にしてみたら

「ズッコケ男道」だった。

誰のボーカルでもないピロピロ〜って感じの電子音なのに、

すばるくんの声を思い出してしまって、ああ、こんなささいなことがどうしようもなく切ないね、と思ったら

なんだかすごく可笑しくて滑稽で泣きそうになった。てゆーかちょっと涙出た。

金スマ Yoshikiさんの人生

  • 2018.03.31 Saturday
  • 17:14

Yoshikiさんがテレビに出ていると見てしまう。

高齢の母も同じで「しゃべくり」「ダウンタウンなう」「金スマ」どれもふたりでガン見した。

 

Yoshikiさんの話し方が好きだ。

聡明で上品。

わかりやすい。

誰のことも傷つけないよう、きづかいも感じる。

 

「喧嘩っぱやい」「沸点が低い」みたいな点も認めて笑っていて、そこもいい。

こんなことを言ったらみんな喜ぶだろうな、というのをよくわかっているところがいい。

 

きのうの「金スマ」は映画3本分くらいの見ごたえがあった。

 

私がXを知ったのは高校一年生のときだったと思う。

当時、ジャニーズにはまったく関心がなく、ヘビメタのバンドをやっていた。

日本のバンドではラウドネスやVOWWOW、アースシェイカーや44マグナムといったバンドが全盛。

渋谷公会堂や武道館へ見に行ったりもしていたころ、神楽坂や目黒のライブハウスから台頭してきたのが「X」だった(と思う)

テクニック重視、総評論家のような時代、髪を逆立て派手な化粧のXを

「邪道」

と切り捨ててほとんど聞いたことがなかった。

 

好きだったバンドが世界に出ていきながら、たいした成果もあげられず

コンサートホールの規模も小さくなっていくなか、

私は女子大生になり、汗臭いヘビメタから足を洗って「おしゃれな渋谷系」へ走った。

 

歌番組でXを見かけ「へー、彼ら、キャッチーだもんね」と思っていた。

イロモノのXを大手のレコード会社が上手にプロモーションした成功例だと思った。

HIDEさんはオシャレでかっこいいと思ったけれど、謎の死を遂げてしまい、ROCKだなぁと切なくなった。

TOSHIの洗脳騒ぎにも「あー、メンタル弱いのね」と同情した。

 

昨日「金スマ」で見たのは、その「裏側」だった。

(再現ドラマの「どことなく似てる、みんな」な感じもよかった)

私が勝手に「きっとこんなだろう」と切り捨てたものとは全然違った。

なんせ「邪道」「キャッチー」「イロモノ」と決めつけて聞きもしなかったけど、

Yoshikiさんは小さいころにお父さんを亡くし、生死の意味を深く考えていた。→歌詞も深かった

(ちなみに幼少期は中勘助の「銀の匙」のようだ)

音大に進学できるだけの基礎がしっかりあった→万人うけする旋律はクラッシックに基づいたもの

退路を断って「X」として活動→ただのド派手なお兄さんではなかった

 

世界進出についてはたいへんな苦労だったとわかる。

ほかのバンドがどこも成し遂げなかったことを本気でやろうとしていたのがわかった。

(高校時代、友人が某バンドのメンバーとつきあっていて海外進出がどれだけ難しいか、ちょっと聞いてたが)

 

亡くなったHIDEさんにたいして、クビにしたTAIJIさんにたいして

幼馴染のToshIさんへも愛情が深い。

目標を目標のままで終わらせず、必ずそのカテゴリーで最高峰に立つ、有言実行ぶり。

 

でもお茶目。

 

で、泣いてる。

「ボク、顔だいじょうぶですかあ」

人間味がある。

 

お父さんを自殺で亡くされたときからずっと思っている「生きる意味ってなんだろう」

ゴージャスな生活と、ストイックな追求。

ロックな人生。

 

ハリウッド映画にできそうな濃厚さ。

でも、本人の役はご本人以外、だれにも出来なさそうだ。

JUGEMテーマ:日記・一般

発症からはやくも2週間〜剛くんCM、あさイチ、翼くんのこと〜

  • 2018.03.29 Thursday
  • 20:52

昨日の夜、一部のワイドショー(朝の番組?)に森田さんの出演情報が出てたので気にしていたら

お酒のCMが!!!

サントリーさんの公式ですぐ見れた。

単独CMおめでとう」と友達が言ってくれた。

うん、チョコジャンボモナカと小枝以来かもしれんね。

神様ありがとう(ラスカル?)

お見舞いかしら、花束のよう!(妄想炸裂)

早く治して飲みたいな。

 

発症からはやくも2週間。

結婚報告からも2週間。

そして捻挫から1週間。

 

ほんとは今日、赤西仁君のライブだった。

行きたかったなー。

チケット、譲り先決まったから安心してくださいね、って言ってくれたけど大丈夫だったんだろうか。

申し訳なかったなー。

 

それからイノッチの「あさイチ」終了。

お休みしてたからリアルに見れた。良かった。

感動の涙!とかにならず「しくよろ〜」で終わってよかった。

「〇〇ロス、とかやめようよー」とくしゃくしゃの笑顔で。

最初は辛らつな意見が多かった、でもあのおかげで一致団結できたよね、みたいな話があり

どんな仕事だってそうだよねーと思ったり。

 

今日も体調はぜんぜんよくなってない。

昨日は「グリナ」を飲んだせいか、寝る前にTOEICアプリやったせいか、1時くらいには寝れたはず。

でも、朝起きたらスッキリ治ってた!なんてことはないんだね、やっぱり。

 

ずっとゆがんだ道を歩いているような感じで、くらくらする。

こうしてPCに向かってなにか書いているのはすこし気がまぎれるけど

1時間もしたら疲れてしまう。

 

良かった。春休みでよかた。

カオリンゴがいてくれて助かった。

仕事を休んでうちにいるのがつらいけど

こんなふうに過ごしてる。

 

家事もあんまりできないから、食品や衣料の断捨離をしている。

座ってできる範囲のこと。

1日1か所。引き出し1つ分くらい。

消費期限のチェックして、いる・いらない。

気持ちがすっきりする。

まとめたゴミをふたりで捨てに行く。

朝陽を浴びるといいらしい。

 

朝ごはんをつくる。

クロックムッシュ、ホットサンド。

ゆで卵の半熟加減にこだわる。

パンの耳を切っておき、クイニーアマンふうにする。

(バター20グラムとグラニュー糖30グラムでカラメルを作ってパン耳を投入する)

りんごをたくさん切ってヨーグルトであえる。

ヨーグルトとリンゴの入ったパンケーキ。

リンゴをバターとシナモンシュガーで焼いてトーストにのせる。

 

味覚障害がでていて味はよくわからないので

おいしそうに盛れるとうれしい。

 

洗濯をする。

今日はし真っ白に仕上げたいものばかりを漂白剤多めで洗濯した。

ふたりでベランダに干す。

青い空と白いシャツと。きれい。

網戸があることにきづかずベランダに出ようとして笑われた。(2回おなじことをした)

 

昼ごはんまでいっしょに勉強。

すぐに気持ち悪くなるので、横で見てるだけ。

でもTOEICに役立つかもしれないからちらちら見てる。

日本史の授業の再現もしてもらう。ドラマチックに語ってくれるので楽しい。

 

昼ごはんをつくる。

菜の花のアーリオオーリオ。

カレーピラフ。

梅とチーズのパスタ。

 

かんたんなおやつをつくることもある。

チョコとマシュマロで作ったムースとか、みたらし団子とか。いそべ餅とか。

今まで会社行っててできなかったこと。ちょこっとだけ。

「めまい」の薬がおそろしくまずいシロップ。がんばって飲み切ったあとのごほうび。

 

夕飯も簡単なもの。

炊飯器で作る台湾ふうのチキンライスとか。

レンチンでできるようなもの。

8時過ぎに食べる。

Youtubeを見ながら食べる。

カオリンゴの孤高のひとは玉ちゃんだと思うけど、それはもうすごい殿上人らしく、

いまは、神宮司くん(デビューオメ)、橋本涼くん、今江大地くんあたりにときめいている。

ジャニーズJr.の動画を見ながら夕飯を食べる。

 

この2週間のあいだ(油断すればまだ、すぐに引き戻される感覚)

休むことにものすごく抵抗があった。

頭では「この症状はふつーじゃない。しっかり治したほうがいい」とわかっていても

なかなか気持ちがおいつかない。

でも体はもっとおいついてこない。

ふらふらしつづけている。

 

きのう、今井翼くんがメニエール病を再発し舞台を降板するときいて他人事におもえず

「くやしかろう」と同情した。

Twitterを見てたら翼くんのファンの方が「返金なんていい。翼にやってほしい」とか「口座教えろ」と言っていておかしかった。

おかしくて笑ってるうち涙がでてきた。

「メンタルだと思われたくない」やら「きっと迷惑かけてる」みたいなぐちぐちした感情がいやになってきた。

「おう!薬わすれずに飲んで安静にする!」のほうが正しい。

 

でも気づいたらうおーんと泣いていた。

「ゆっくり休んで」「待ってる」という翼くんのファンのひとたちの思いに翼くんも応えなくちゃだ、と思ったら泣けてきた。

ひとには言える。「休んだほうがいい」「人生長いんだもの」とか。

だけど、本当ならへこたれたくなかった。いろいろあって大変だったんですけどなんとか頑張りました!って言いたいみたい。

なんのためなのかわからん。

だって森田さんだって頑張ってるし!

まわりのコたちみんながんばってる。

だから私だけこんなことになってしまって不甲斐ない。

だけど、翼くんには心から「しっかり休んでしっかり治してほしい」と素直に思える。

じぶんにもそう言ってあげないと!

 

年度末の請求処理を後輩ちゃんに頼んだ。

5件くらい未処理だったのがあるはず。

「3件」とお願いしてたけどあと2件でてきたので「来月同じ数ひきうけるから しくよろ」的なお願いをした。

来月、あのこの請求書を処理したい。

剛くんがCMしてるしてるカクテルも配りたい。

職場でお酒はまずいか。

 

ああ。夕焼け。

日が暮れる。

1日とくになにもせず終わっていく。

それが大切。それが大事。

突発性難聴発症で想ったことなど(2)

  • 2018.03.29 Thursday
  • 20:33

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どうやら耳が聞こえなくなったことでショックを受けて

自律神経にきてしまったらしい。

 

どうやら地図を読み間違えて

こんな場所に来てしまったらしい、

みたいなトーン。

 

そう、私のせいじゃない。

このテの不調は「原因不明」と先生が言ってた。

 

ドミノ倒しみたいに次々と不調になる、ってゆーのも聞いたことある。

まさにソレだと思う。

・耳鳴り

・めまい

・顔のむくみ、痺れ(じぶんの顔じゃないような皮膚の感触)

・味覚障害(舌もしびれたような感覚。何を食べても味が薄い)

・倦怠感(とにかくだるい)

・胸のつかえ

・胃痛

・不眠

 

最初の1週間はとにかく気落ちした。

「原因は不明」といわれても納得できなかった。

「ストレスですよ」「疲れてたんですよ」ってみんなが心配してくれたのに

ストレスをため込んだせいでこんなことになり申し訳ない。

疲れをためこんだせいで休むはめになり情けない。

という気持ちでいっぱいになってしまう。

 

「メンタルやられた人、って思われたくない」とか

「この忙しい時期に、ってみんな思ってるだろうな」とか

「あのひと弱いんだよなーって上司が呆れてる」とかの妄想がとまらない。

 

それでいて

「気晴らしに会社きませんか?今日はオフィスにひとがいなくてさみしいから来てくださいよー」とか

「はやく治してごはんいこうね」とか

「げんきになりましたか?ところで〜の件でご相談です」みたいなメッセージに

ちょっとイラついちゃったり

 

同じような症状で休んだことのある同僚のことを思い出しては

「わー、わたしあの子の気持ちぜんぜんわかってあげられなかった。優しくなかったな」って猛省したり。

 

実際、みんな優しい。

後輩ちゃんたちは愛ある「帰れ」コール。

「長い人生の数週間ですよ?帰って!寝て!」

薬局まで迎えにきてくれて腕をつかんでくれて

「ふらふら歩いてるの見たら、なんでそんなにまでして出社する意味があるの?って思いましたよ」って叱ってくれた。

 

私なんかいてもいなくても影響ない。代わりはいる。だから休んだらいい。

私がやらないとほかの人に迷惑がかかる。私がいないときっと困る。

ぐるぐるぐるぐるぐる。

ぐるぐるバットのあとみたいなフラフラ。

 

気休めに、とか

癒されたくて、とか

手が伸びない。V6が見れない。剛くんが見れない。

なんか見れない。

 

それでよけいぐるぐるぐるぐるぐる。

 

突発性難聴発症で想ったことなど

  • 2018.03.29 Thursday
  • 20:00

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3月16日金曜日はSNSでも自虐的に笑ってました。

「森田さん結婚の日にまさかのとっぱつー」みたいな。

Facebookは会社のひとや友達どうしの雑談に使ってるからそこで。

 

みんな心配してくれて

絶対安静にしな!って言ってくれた。

土日寝倒して月曜の検査では

「聴力は順調に回復してるからね、9時5時で働くぶんにはだいじょうぶでしょう」

とまで言われた。

 

でもビックリ。

 

めまいも耳鳴りもひどくなるいっぽう。

「働いていい」と言われてるのにぜんぜん仕事にならない。

小舟に揺られているよう、といえば聞こえがいいけど

飲み過ぎて「がんばって帰るぞ!」と気合いれてるみたいに、ふんばらないとまっすぐ歩けない。

吐きそうな気持ち悪さ。

高速エレベーターにとか海の底のような右耳。

頭が重い。

赤ん坊みたいに。

 

んでもってさらに情けないことに

1週間後の検査に行く途中、フラついて捻挫した。

いつも渡る横断歩道が工事中でいつもよりすこし低かったらフニャッってコケた。

車道で。ヘナっと倒れた。

轢かれなくて

よかったー。

 

踏んだり蹴ったり。泣きっ面に蜂?

 

耳鼻科の先生は、とにかく聴力検査の結果だけを見て

「よくなってるんだ、信じなさい」

「そんなにすべてがいっぺんに回復なんてしないんだよ」

「もうそういう年ごろだろ(更年期)」

とおっしゃる。

 

で、

「1日6時間寝たら治る」とさ。

 

寝れねえよ。

 

中学生みたいに朝迎えちゃったよ。

 

突発性難聴とともに中二病も発症したきぶん。

 

明け方の小鳥の声聞いちゃって。

なんかへんな気持ちになったよ。

 

空見上げて

桜の、

きれいさに

涙したり。

 

いやあああああああああああああ

もうそういうの、イヤなのよおおおおおおおおおおお

 

今ようやく言えるけど

完徹したその日は

仕事のこと(想いのある仕事と割り切り型の上司とのはざまで苦悩)

親のこと(カウンセラーに「問題あり」と言われてた)

亡くした友達のこと(関係なかったと思う)

いろいろ考えが浮かんで

浮かんで

浮かんで。

浮かんでは

「くそう、無になりたい」

と念じて。

 

そして

LINEのアイコンを「森田さん」から「ナンダカワカラナイキャラ」に変更した。

※調べてみたら「アドベンチャータイム」というアニメの主人公だった。

2018年3月16日のこと

  • 2018.03.29 Thursday
  • 19:12

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ものすごいひさびさの更新。

 

森田さんの誕生日も結婚もお祝いできてなくてほんと不甲斐ないです。

 

なんということでしょう(ビフォーアフターみたいだ)

 

森田さんの結婚報告のあったその日、

わたしは耳鼻科におりまして

先生から「突発性難聴。入院するレベルだね」と言われてました。

(実際には「入院しろ」とは言われず、会社に戻ったんだけど)

精算までの待合室でなにげに開いたTwitterでソレを知ったとゆー。

 

実は

わたしの周りでは宮沢りえさんとお仕事でご一緒という方がチラホラいらして

もちろんみんな仕事の信頼関係もあるから下手なことは言わないんだけど

そこからはなんとなーく

 

「ほんとなんだな」

 

って気はしてたのでした。

 

森田さんの誕生日はないとして…りえさんのお誕生日かな、それとも「真ん中バースデー」だったりして。

免疫つくっておこうかなとイメトレだってしてたんです。

 

なのに。

なんということでしょう。(二度目)

その日に「突発性難聴」発症!!!!!

 

会社ではもう「絶対ソレですよ」ってなことになってて

だとしたらちょっとなんか人魚姫みたいで

王子様の結婚を祝福しつつ聴力失うって(いやもう全然わからんけど)かっこいいかしらと思ったり。

 

今まで全然話したことのない先輩が近くに来て

「あたしもね、拓哉のとき、なったよ。泣いていいよ」

みたいなこと言われたら

うおーん、なんか泣けてきて(バカらしいけどそんなもん)

 

いやもう、カオス!

祝いたい。

けど、耳聞こえねえ。

原因不明?

ストレス?

なんの?

なんのストレスよーーーーーーって。

 

祝いたいのよ、祝福したいの。

わかる?

世界中の誰よりも幸せになってほしいの。

 

なのに

「ほんとうに好きなんですね、森田さんのこと」

みたいの。

ちがうの。

ちがうって。

 

好きだよ。大好き。剛くん、大好き!

ヒゲだろうが坊主だろうがおばちゃんパーマだろうが好きだったさ。

だけどヨソさまの旦那さんになったらちょっと「すき」っていいづら。

いやちがうし。

そーゆー「すき」じゃなかったじゃーん

 

つか、耳聞こえねー。

 

教えて!

この涙の意味を!

 

そんなでした、その日は。

すべての四月のために

  • 2017.12.21 Thursday
  • 18:28
書こう書こうと思ってるうちに年の瀬に。



久しぶりの芸術劇場。
(まえに来たのいつだろう?ロマンチカをよく見たけど、20年くらい前だな、それ)

「すべての四月のために」
すごくあたたかくていい作品だった。
森田剛くんの選ぶ仕事がどれも、
じぶんの好きな「感じ」なのがとても嬉しい。

剛くんが主役というよりは、四姉妹の物語。
若草物語みたい。
女優さんたちが凄かったなぁ。
みんな素敵だった。

剛くん演じる萬石はユラユラしている。
剛くんだけでなく男たちは皆不甲斐なくて、女たちは逞しい。
悪人はいなくて、どのキャラクターもチャーミング。

見終えたあと、
朝ドラワンシーズン見終わったくらいの、充足感と喪失感。
家族の歴史を見続けたような気分になる。

舞台になる床屋さんの外の景色も見えるようだった。
海に浮かぶ桜の花びらや、
島の社交場の猥雑さ、
小学校の古い床。

戦時下の、辛く重い時代
けれど、暖かく優しく明るい。
ドリフのコントみたいな笑いがある。

生きる、というのはその繰り返し。
泣いて笑って泣いて笑って。
一日のうちにそんな繰り返しがあり、
1週間のうちにそんな山あり谷ありがあり。
生活してゆく。
生きてゆく。

私は、四姉妹のうちで
夏子と春子が好き。
夏子役の村川絵梨さん、チェックしてなかったけど大ファンになっちゃった!
伊藤沙莉ちゃんは「北斗」で中山優馬くんのお姉ちゃん役が良くて気になってたら「ひよっこ」に登場して。
米子もすごーく良かった。

春子の、乾杯の決まり文句と、タコが戦死する歌、「わたしの」お決まりのおどけ方、どれも愛らしい。
それだけに、すごく哀しくなる。

夏子の、明るさと強さも眩しい。
ゴージャス感も好きだった。
きっとそれは、冬子と秋子というしっかり者の姉さんたちのおかげなんだろうな。なんて思ったり。

剛くんの演じる萬石は、
変わってる。
パンフレット読むと、剛くんがそのダメさをよく分かっているのがすごくいい。
冬子が好きなのに秋子と結婚するのがまずダメなのに、
冬子と話すときめっちゃ嬉しそうにしちゃう。
「あなたって最低ね!」
「ああ、最低だよ」
の振り付き(?)夫婦喧嘩もいい。

なのに家族からなんだか愛されてる。
憎めない。

今回、2回見に行くことが出来て
1回目はフロントローだった。
今年はすごい。
心の風邪もひいたけど、神さまがいるみたい。
赤ちゃんを抱く萬石さんの優しい眼差しが忘れられない。

20年もののパウンドケーキ/コメレス

  • 2017.10.30 Monday
  • 21:35
■yukabutoさま
レス遅くなりごめんなさい。
ほんとに、良かった!
追ってきて良かった!
好きで良かった!です。

■アリシマイチコさま
イチコさんに伝えたら泣いてしまうんじゃないかしら、て思ってたんです。
やっぱり泣かせてしまった!

うん。ほんとうに、夢のようでした。
生きていたら、いいことあるんだな。
一途に思い続けたら、こんなことってあるんだ!て思いました。


ひとに話せば
「へー、モリゴー、意外ですね!」と言われたり
「席、良かったんですね」とか
「ラッキーでしたね」とか言われる。
「あ、わたしもこの間、○○くんと目があったんですよー!」とか
「写真集買って握手会行ってきましたー」という人もいる。
「へー、でも森田剛ってあの人とつき合ってるんですよね?」なんて返しもあるし、
「え?ファンサ自慢?」て思われることもあるのかもしれない。

なんてゆーか。
いいんだ、わかりあえなくても。
て思っちゃう。

何度もなんども思い返す。
ストップモーションで。
長い長い一瞬。
恋焦がれた数秒。

20年近く前。
剛くんにパウンドケーキもらう夢を見た。
おかしいね、変な夢だね、て友だちと笑いあった。

夢の中で剛くんは
「いつ会えるかわからなかったから日持ちするものにしたんだ」
て言ってパウンドケーキをくれたの。

まだその夢を覚えてた。

それを受け取ったような気持ち。

ここに、わかりあえるひとがいる幸せ。
きっとみなさんにも、
こんな奇跡がきっと。

ああ、言葉がうまく、浮かばないけれど
きっと、きっと。

夢で見たこと

  • 2017.10.21 Saturday
  • 22:00

娘とVコン。

6日の横アリ初日はお友達に誘ってもらえたけれど、

私の名義では18日の1公演しかとれず、しかも天井のほうが近い席。

「(Vロードならぬ)トロッコで剛くん近くに来るといいね!」

娘が即席(?)でつくったウチワは

ダサすぎると友達に笑われたそうだ。

たしかに。

白地のウチワに黒いペンでメッセージが書かれている。

神宮寺くんのウチワなら文字パラを使うんじゃない?と思ったり。

 

ひさびさの親子参戦。

今日は仕事のことは忘れるぞ!と仕事用のiPhoneOFF

なんせ「のっぴきならない事情」と伝えているし。

 

Twitterで仲良くしていただいているうぶのりさんが

開演ギリギリまで私を待ってくださって、

同じくいつも優しいコメントをくださるかよさんをご紹介してくれた。

うぶのりさんは、私のだいじな人にすごく似ている。

メガネをかけても、かけなくても似ているし、

遅れたのは私なのに「私の席は向こうなんですけどね」「ごめんなさいね」とちゃっちゃかちゃっちゃかお世話してくださる、

その感じもそっくりで申し訳ないのに、懐かしくてすごくうれしくなってしまう。

 

Vを通じて知り合えたひとはみんな優しい。

幸せの御裾分け、を感じる。

おなかのあたりがぽうっとあったかくなる感じ。

 

2回目にしてこのツアーで最後のコンサート。

6日に来た時は、捻挫で足が浮腫んでいたので、はんぶんは座って見ていた。

ノリが悪いと思われないだろうか、と気になったけれどコンサート終了後には後ろの席の方が「どうぞ」と銀テを分けてくれた。

 

1日のほとんどを仕事に費やし、仕事は嫌いじゃないし、頑張りたいと思っているけれど

それが自分を構成するほとんどなのかといえばきっと違う。

私が私でいられるのはココがあるからで、

私の本分はこちらにあるんだ、と確認する。

なんのために働いているのか、なんのために生きているのか、

その答えを確認する。

「世界はこんなに美しい」と気づかされる。

「見上げた空 青の蒼さに少し胸が震える」感じを思い出す。

 

ここからはちょっと畳みます。

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顕嵐見に大阪へ

  • 2017.10.04 Wednesday
  • 09:25

8月の末に母が怪我をしました。
仕事中に母親の携帯から電話があり、たいした用事じゃないだろう、と放っておいたけど、
もう1度かかってきたので出てみたら男性の声で
「○○さんのお嬢さん?お母さんが救急車で○○病院に搬送されました」

なんかの詐欺かと思いました。
交通事故とか事件とか、急な発作とかでもなく「転んで手首骨折」でした。
不幸中の幸い。<br />
利き手を骨折、歯を折ったり唇を切ったりで見た目はひどいし痛そうだけど、足腰や脳はなんともなかったので。

仕事仕事仕事だった日々を猛省。
歳とった親に頼っていたことを気づき、家族との時間をたいせつにしないとなーと気づきました。

そんな矢先。
家事と仕事と、迫るTOEIC。
1日24時間では足りないよー、とパニクる私に
「大阪へ行こ?」
と、娘。

「魔女の宅急便」大阪公演のチケットをことわりもなく購入してたんでした、娘。

いやいやいやいや
いけねーだろ。

土日、仕事も進めておきたいし、
退院したての母親を置いていくのも忍びない。
だいたい、Vコンや剛くんのお芝居だって遠征してないのに、なぜ阿部顕嵐見に大阪まで行かなくちゃならんのよ?!

と、ひとしきり怒ったけども
結局、娘に転売を勧めるわけにもいかず、
妹に泣きつき母を看てもらい
行きましたよ、大阪。
たぶん25年くらいぶりに。



で、楽しかった。
行ってよかった、大阪。

まず、土曜の夕方にホテルに着き、なんばへ。
沢山美味しそうなものがあるのに、
今江大地くんオススメのラーメン屋へ。
私はもう最近のJr事情に疎くなっているので、しぶしぶですよ。
<br />
でも、本当に美味しかった。
すんごい美味しかった。
そして、店長さんがファンキーエイト(? すいません、表記あってます?)を可愛がっているのが伝わり、
大阪を愛しているのも伝わり、
あったかい気持ちに。
<br />
そのあとも、たこ焼き、かき氷、焼き鳥...を食べ歩き。 
2人でひとつを半分こ。
いつまでも夜が明るくて、娘と知らない街を歩いているのが楽しくて、
「来れて良かった」
と思いました。
(あんなに怒ったのに)

翌日は、早目にホテルを出てあちこち散策しながら劇場近くへ。
「あれ? 顕嵐じゃない?」
白いシャツ着て、姿勢がいい青年がコンビニの袋下げて劇場のあるビルに入っていく。
美しい横顔。
うむ、顕嵐だねぇ。

さて「魔女宅」
ここんとこ、森田剛くんの出る、
蜷川幸雄やら寺山修司やら三島由紀夫やら...な芸術作品ばかり見てたので、ノレるか心配だったけど
良かった、顕嵐のトンボ。
ひたむきでいじらしい。

そして白羽ゆりさんのセリフ<br />
「いい?キキ、身体を壊してまでやらなきゃならない仕事なんてないのよ!」

ああ、ほんと。
ほんとうにそのとおり。

テレビで見たことがあるはずだし、
子どものためのお話なのに、涙が出てくる。
仕事を全うしたいと思うキキ。
キキのため、街のみんなのため、
「ボクが行くよ!」
と買って出るトンボ。

とても良かった、顕嵐!

良かった、大阪。
こっちにいたら終わらない仕事と母親の愚痴で滅入っていたはず。
良かった。
ときには大事。
エイッと、ちがう場所へ行くことも。

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