魂はいつもフリー

  • 2016.09.16 Friday
  • 08:21
これまでの私は
大きな問題を抱えると
一日中ソレばかり考えてた。

家のことでも
仕事のことでも

「あなたはあえて悩んでる。
悩むのをやめる練習をしたほうがいい。
悩んでも悩まなくても結果は変わらない」

そんなことを言われても
ウジウジくよくよしてしまう。
悩みぬくことで乗り越える力がつくに違いない、と自分に言い聞かせてたし
逃げなかった自分を褒めたりもした。

でも
最近になり
ようやく
バカらしくなってきた。

12時間も身体を拘束されてるのに
なんで残りの時間までタマシイを拘束されなきゃいかんのだ!と

朝8時に家を出て
帰宅は23時
5時半におきるためには
24時半には寝たい

仕事以外に割ける時間は限られているけれど
通勤時間には文庫を読む(ハヤカワの「熊と踊る」を読んでる)
効率よく美味しいレシピを探してはお弁当に活かし、
土日は新しいレシピに挑戦する
(クックパッドに何でも載ってる)

ワードローブに新しいアイテムを投入
(ZARAあたりでよし)
2時間あったら映画を見る
(最近はWOWOWで是枝監督特集を見直してた)
片付けや掃除のときは好きな曲を聴く時間だと思う
(Beautiful worldかけながら洗濯干すの、いい)

30分くらいあったら、
小さな目標たてる。
ここの引き出しの整理、とか
あの棚の不用品捨てよう、くらいの。
〇月号の雑誌の必要なページだけ残して棄てる、でもいい。
小さな目標でも達成できれば
「私はちゃんとやってる」気持ちになる。

眠る前、美味しかったお弁当や、
新しい服や、
休日見た映画や、
読みかけのミステリーについて思い返すことが出来るのが幸せ。

マジメに仕事はしているけれど、
仕事=私の人生の中でとても大切、なわけじゃない。
仕事の人間関係だけが私の世界ではない。

わたしを支配していいのは私だけ。
仕事の忙しさや得体の知れない不安になんか支配されたくない。
私の時間は私のために使おう、と誓う今日このごろ。

いいのか?こんな母親で。

せいせいするほど (森田剛さんを) 愛してる

  • 2016.09.09 Friday
  • 21:19
そういえば、今朝、夢に森田剛さんが現れました。
数えてみたら昨年の1月以来。

私がひどく落ち込んだ時、
恐ろしく疲れている時、
生きる気力がない時、
やさぐれて何かに当り散らす時、
そんな時には必ずといっていいほど
夢に現れる森田さん。

パーティー会場で、
「せいせいするほど愛してる」の部長(多分あの人。「クリハラっ!」て呼ぶ女性の上司)について人と人の間を抜けながら挨拶してまわってました。

人混みの中に、スーツ姿の森田さん、を見つけました。
部長が「お越しいただきありがとうございます」と言って、
私は隣で頭を下げてました。

森田さんはチラとこちらにも気を遣いつつ「あ、どうも」みたいな感じ。

「彼女、あなた様の大変なファンなんですよ。ね、栗原!」
みたいなことを言われて(脳内では武井咲)
「部長、言わないでくださいよー」と
フクザツな気持ちで俯いていた。


そんな夢でした。

近々ローンチイベントがあり
私の中で相当プレッシャーなんだと思う。
イベントそのものより、そこから始まる新しい仕事が。

オレはいるよ。
招待客の中に、
オレはいるよ。
(小柄で華奢だから見えないだけさ)

そんな妄想をしながら
森田さんの幻をみつけられたら
乗り切れるかしら。

「ビニールの城」のシータ波

  • 2016.09.01 Thursday
  • 21:25
今月後半に大きな仕事がふたつもあるせいで、落ち着かない日々。

「ビニールの城」
千穐楽おめでとうございます。
結局、初日の翌日と千穐楽の前日に見に行くことができました。

もう一日、お盆のすぐあとくらいに、チケット2枚、手に入ったのですが、「見たい」と言っていたひとがいたので譲りました。
一人は、川内倫子さんのレセプションにも声をかけてくれて、最果タヒさんの歌集も貸してくれた素敵なお友だち。某カルチャー誌の編集者さん。
もう一人は、31年前の「ビニールの城」を見た(「夜中に犬・・・」のロンドン公演も見ている)という、演劇好きの女性ディレクター。
もちろん、二人とも非ヲタ。
かなりの高感度なオトナの女性。
「森田剛を見たい」よりも「森田剛を見せたい」が勝ってしまいました。
お二人にいただいた感想はこんなです。(許可得ず紹介)
・蜷川演出集大成。素晴らしかったとしか言えない。
・演劇界の、ひとつの時代の終焉と始まりの予感に立ち会えた。
・思いもかけず、V6森田さんの視線とキメ顔に射抜かれた。惚れるというより苦しく刺さる感じ。キリキリとした痛み。
・宮沢りえさんの幸薄さゆえの色気、身体張っての体当たりな演技も、眩い美しさ。それでも少し抑え気味にされていたような。
・ビニ本仕様のパンフ、ほおずきがまたちょっとエロい。
・森田さんの普段の話し声より、声のトーンが高いように感じた。そのギャップもイケてました。

「初演と比べてどうだったか」訪ねましたが、
「昔すぎて、比べるのは難しい」と言いつつ「森田さんの朝顔は、生身の人間を愛せない若者な感じがすごくリアルでした」とのこと。

そして私は、脳裏に朝顔を刻み込んでおこう!と意気込んでいざ2回目へ。
その間には「悲劇喜劇」で戯曲を読み込んで行ったのですが、
信じられないことに

眠くなってしまいまして。

自分自身ショックです。

電気ブランどころかビールすらあおってない。
関係者席近くのいいお席で。
退屈だとか難解だとかいう気持ちもなく。
詩のようなセリフと、
ため息みたいな歌に包まれて。
霧に包まれた世界に身を委ねたい気持ちと、
「バカッ!朝ちゃんを脳裏に刻み込まずにいてどーする!」とで
闘ってました。

なんか恐ろしく凹んてます。

おかしいな。

スタンディングオベーションの何回目かで、
目の前を亀梨くんが通ったことにも気づけませんでした。

それでも、舞台の進化は感じました。
初回では、あ、ここ可笑しい、とクスッと笑えたところが
全力で可笑しくなってる、とか。
メリハリがついたとゆーか。
朝顔の声、モモの声。
一度掠れて再生して深みが出たとゆーか。

はい。
寝てた(寝たつもりはないが)くせに偉そうなこと言えないですが。

千穐楽では剛くん、泣いてた、と聞きました。
それを聴いて、本当に蜷川さんとはこれでおしまいなんだなぁ、と思いました。
天国の蜷川さんが、100点でも足りない!、と笑ってくれてそうです。
眠くなったくせにアレですけど。

宝塚ファンの友だちに「あんなに好きなのに眠くなった」と告白したら、慰めてくれた。
「すごいいい日は眠くなる時あるよね。シータ波が出てるんだよ」

そうなのか。
そうなのか?

笑って!SMAPさん

  • 2016.08.14 Sunday
  • 22:30
SMAPが解散する、というニュースに
「これはもう仕方ない」
という気持ちになった。
私はSMAPファンではないけれど、「がんばりましょう」から「ダイナマイト」くらいまでシングルもアルバムも買ってた。
元気づけてもらったから残念は残念。

でも、木村くんのファンの会社の先輩が
「スマスマ見てても何だか不自然で辛い。もうダメなんだと思う」
みたいに話していた。

「私はそんなの信じてないから」
じゃ、なかった。

恋人に気持ちがないのが分かって
問いつめるんだけど
「嫌いになんかなってない」
「君は悪くない」
と優しくて
きっとこの人からは別れを切り出さないんだなぁ、
というときのあの感じ?

せつない。

いっそ作り笑いなんかせず
「ごめん、もう笑えない」
と言ってくれたほうがいいのかも。

とか言って。


先月末、
10年振りに赤西仁くんのコンサートへ行き感動した。
(その記事は書いたけど)
6人では出来ないこと、ちゃんとやっていた。

「赤西はKAT-TUNを頑張れなかった」とか「ファン(やメンバーや事務所)を裏切った」とかいう思いが、パーッとなくなった。

「やりたいことはこれかぁ!」
と応援したくなった。

シューイチで、中丸くんが
自分たちと比べるのはおこがましいと恐縮しながらも
「苦渋の決断だと思うので尊重したい」とコメントしていた。
「休止している身として、規模は違うけど泣けてくる」といい、涙を堪えているのがわかった。

永遠だと思えた恋愛でも別離が来るし、不滅だと誓った友情にも亀裂は入る。一生ケンカばかりしている漫才コンビもあるし、犬猿の仲なのに続いているバンドもある。
他人には言えないこともわからないこともきっとある。

25周年を、騙し騙し迎えることもできたかもしれない。
でも、ファン(やメンバーや事務所?)といった“ 大切な人 ”に正直でありたいと思ったのかもしれない。

心から笑えてない。
もしそんなところが少しでもあるなら、無理しないでほしい。
「もう、じゅうぶん与えてもらった。
今までありがとう。お疲れさま」
と解放してあげたい。
もう、先頭を走り続けることをやめてもいいと思う。
それぞれのペースで歩き始めていいと思う。

「オリジナルスマイル」も「笑顔のゲンキ」も歌詞を読むとジンとする。
♪笑顔抱きしめ 悲しみすべて 街の中から消してしまえ
♪元気な君が好き
♪君が辛い気持ちになると途端に風は寒くなる
♪心のビデオは君を録画する

キラキラと走っていたあの頃のSMAPが心の中で再生される。
心から笑っていて欲しい、とだけ強く思う。

30年越しの「ビニールの城」

  • 2016.08.08 Monday
  • 08:27
(予めお知らせします。ごめんなさい。レポとしてはご期待に添えません)



「ビニールの城」のパンフをめくり
「ああ、やっぱりこれだ」と思った。

私は、第七病棟のそのチラシを持っていた。
記憶があやふやで、中学生の時に持っていような気がしていたが、たぶんもっともっとあとだ。
花園神社の特設テントと記憶していたけど、浅草とある。
思い違いか、再演のチラシだったのか。
でも、デザインはコレだった。
緑魔子が見てみたくて捨てられずにいた。

友だちの影響で「日本のアンダーグラウンド」に憧れていた時期。
寺山修司や中原中也を読んでいた頃。
ゾワゾワしたけれど、ひとりで芝居小屋やライブハウスへ行く勇気はなかった。

森田剛くんのファンになったのは20代の後半。
好きになったときは、金髪ロン毛の小僧だった。
単純に「かっこいいなぁ!」と見続けて来た。「暗鬱な(モノばかり見ていた)青春時代じゃなく、こんなコと楽しく過ごせたら良かった」と思いながら。

なのに今は森田剛に引き合わされる。
「人間失格」の中也も
「血はたったまま」の寺山修司も
「金閣寺」の三島由紀夫も。
運命を(ひとり、勝手に)感じてしまう。

今回はアングラの名作「ビニールの城」。
剛くんがあのシーンでこんなだったよ、というレポが難しいほど、
舞台を見てしまった。

長い長い詩のようなセリフ。
ねじれの位置にあるようなやりとり。
下品で下世話に見えて清らかなもの。
滑稽な紛い物に見えて揺るぎないもの。
ギラギラした極彩色の中に光る透明なもの。
おどけながら泣いているような。

16才の娘にわかるだろうか、と思いながら
連れて行った。
「面白かった」
と言う。
純愛だと伝わるそうだ。

ビニールの城から出ることの出来ないモモ。
二次元でしか語れない朝顔。
人形になってしまいたい夕一。
池袋や秋葉原にも息を潜めていそうな純愛。

宮沢りえさんに「朝ちゃん」と呼ばれ「はい」と答える剛くんの甘い声を思い出す。
パンフの鼎談に、
宮沢「剛ちゃん!」という箇所があり
森田「りえさんは」という箇所があり
なんだかホワワンとしている。


“10Ks! ”と“Audiofashion”を見て思ったこと

  • 2016.08.05 Friday
  • 09:39
「Audiofashion」を聞いては、横須賀の海と仁くんの笑顔(とゲップ)を思い出してる。



そういえば、KATーTUNのデビュー10周年のコンサートとずいぶん違ったなぁ。

結論からゆーと
どちらも素晴らしかった。

KATーTUNも仁くんも、デビュー前には見に行ったけれど、デビューしてからは遠のいてしまい
それぞれお友だちから譲ってもらって見に行けた。

KATーTUNのドーム公演は泣けて泣けてしかたなかった。
ファンへの感謝と、決意と覚悟を感じた。
10年目を迎え「襟を正す」ような姿勢にみえた。
「ああ、ここに仁くんはいないのね」と残念に思った。

で、初めて見た仁くんのコンサート。
涙はない。
笑いと笑顔しかなかった。
「襟を正す」というよりは「肩の力を抜けるったけ抜く」みたいな空気。

当たり前だけど、仁くんのコンサートには仁くんのファンばかりが集まっている。
「手を振って」「指さして」みたいなファンサを期待してるひとがいない。
メイサさんが第一夫人なら、第二夫人どおし仲良さそう。
ドリカムかなんかで、同じ人を好きになった女の子どうしホントなら親友になれたかもしれないのに、みたいな曲あったよね。
そんな感覚か。

亀ちゃん、上田くん、中丸くんの「Real face」に泣けてしかたなかった私だけれど、今の仁くんがアレを歌うところを想像したら、「ない、ない」と可笑しくなった。

あのとき、
ジャニヲタでもない人から
「赤西って不真面目だからやめさせられたの?」
と聞かれハイフンでもないのにムカムカしていた。
でも、 "10Ks!"と“Audiofashion”を見たら笑って流せる。
理系か文系か、みたいに
ピアノか声楽か、みたいに
文化部か体育会か、みたいに
進みたい道、やりたいことが違っただけで
勉強がイヤとか練習がイヤとか、不真面目だ、とかじゃないんだよなー。
とてもシンプルなことだったなー、と笑える。

コメレス〜愛ある仁担のみなさま〜

  • 2016.08.03 Wednesday
  • 09:06
仁担さま
仁担その2さま
読んでくださった仁くんファンの皆さま
コメントありがとうございました。

愛にあふれたすてきなコンサートでした。
色々感じたことがあるので、
おって書いていこうとおもいます。

仁くんと仁くんを愛する皆さまに
幸あれ♪

10年振りに赤西仁を見てきた(修正しましたー)

  • 2016.07.31 Sunday
  • 22:54
縁あってチケットを譲っていただいたので、娘と見てきた。

初めて赤西仁を見たのはタッキーのドリボだ。その時も誘ってもらったんだった。
それから結構見に行った。
SUMMARYやら、メリディアンやら、何やら。
天真爛漫な仁くんが好きだった。

「ごくせん」「anego」「有閑倶楽部」「BANDAGE」は見ていたけれど
コンサートはKAT-TUNがデビューしてから遠のいてしまった。

デビューコンサート以来。
10年振りだ。

よこすか芸術劇場。
3時間あれば帰れそうだけれど、ホテルを予約し、有休をとった。
ネイビーバーガーをお昼に食べた。
プチ旅行。



オペラやバレエ、クラッシックが似合いそうな会場。
5階まで席がある。
私たちは一階中央。1桁列。
仁くんは「奥行がある会場。奥行ってなんだかエロい」と笑ってた。

冒頭のムービーがかっこよかった。
ヘッドギアやヘアピースをつけたファッションはアンリアレイジのショーみたいだ。
プロジェクションマッピングを使った演出が現代アートやファッションイベントみたいにオシャレ。
光と映像、イマドキの音。
とにかくアガる。
曲もダンスもすごく良い。
ダンスだけ見たらダンサーさんたちのほうがテクニカルなんだけど、主役の仁くんはオーラが違う。
座長の貫禄がすごい。

MCは相変わらず。
くしゃみするわ、げっぷするわ。
「裸の少年」で風間くんや藁谷さんを苦笑いさせた自由さ。
お色気トークも炸裂。
セックスもチ○コも言ってたし
KAT-TUN時代を「前世」と呼んでた。
MC途中で「おしっこ行ってくる」と中座。
うん、前世だったらお仕置きされちゃうね。

「最近、人気出ちゃって」
とニヤニヤ。
「こんど香水出すんです」
「再追加公演も完売」
と嬉しそう。

たまにしかテレビで見れない自分を
「ミュウツー(※)みたい」
と笑ったり、
しつこく絡んでくる男性客にちょいちょいイライラしながらもセンスある対応。

上海やマカオでも公演が決まってるとのこと。
うん。きっとうまくいくと思う。

KAT-TUNではやっていけない、
あの事務所では叶えられない。
これまでさんざん守ってもらったでしょ?
ひとりで何をやれんだよ!?
と思ってたけどライブ見て感動した。
「やりたいこと」に溢れている。
一緒に叶えるブレーンとかスタッフにも恵まれている。

ずっとKAT-TUNを捨ててヨソへいったことを残念に思ってた。
どこかで「恩知らず」とすら思っていた。
でも、このライブを見たら誰でも納得するはず。

「仁くんオシャレだった、て言ってくれたら嬉しい」
と言っていた。

照れ屋な仁くん。
「甘やかされて育った」と笑う仁くん。
「オシャレ」と褒めてくれたらいいよ、と言うけれど、カタチばかりじゃない。
ちゃんと実力あるアーティストになってたことに心から感動した。
決して甘やかされてここまで来たわけじゃない。
仁くんが動かなければ何も進まなかったはず。


仁くん
最高にオシャレでかっこよかった。


※コメントありがとうございます!
ポケモンやってなくて、すっかりU2だと思ってました(笑)
仁くん、ほんとに素晴らしかったです!!!
大こーふん。

ラブセン終了

  • 2016.07.30 Saturday
  • 21:58
今週買った演劇雑誌も良かったし、
今朝の「めざましどようび」の剛くんも良かった。
少しずつみさとちゃんに慣れていくところが可愛かった。
「ストレス解消法がワイルドに食べる」っていうのも可愛かった。がぶがぶ。

ところで「ラブセン」が終わるそうだ。
それ聞いて、さみしい、て思った。

はじめは馬鹿にしていたけど、案外楽しかった。
たまにしかやらないけれど、
たまに開くと「お帰りなさい」と言ってくれた。

課金しなかったので恋は実りそうで実らなかったり、いいところで寸止め(?)だったけど、ベストショットに癒された。

コンサートやアルバムとのコラボ企画なんかも悪くはなかったし、誕生日を一緒に祝うのも良かった。

仕事でアプリのリリースふたつに携わっていたので、「ラブセン」も参考にすることがあった。
「なくなって不便」ではなく「さびしい」と思われるアプリってなかなかないと思う。
「こんなのが好きだろう?ジャニヲタってのは」という目線じゃないのがいい。
「ちょっと言いそう」「言わないけど聞いてみたい」セリフが絶妙だった。
V6のことも、ファンのことも大事にしてくれてるんだなぁ、と伝わった。

化粧品会社の設定ってのもあったなぁ。
森田さんは宣伝部のコピーライター。
わたしの仕事を褒めてくれて、会議のあとこっそりデートの約束もしたような。
(課金してないからそこまでで終わったはず)

終了する、というニュースに皆がっかり。
けれど「スタッフのみなさん、お疲れさまでした」「素敵な思い出をありがとう」というツイートも多くて、なんだかジーン。

V6ファンはアラフォーやアラフィフも多いので、あと20年もしたら夢か現かわからなくなりそうだ。

お婆さんになったら
「わたしの企画を剛くんが褒めてくれた」
と言い出すような気がする。
きっと娘は優しいから
「宣伝部のコピーライターだったよね、剛くん」
とあわせてくれるんだろうな。

イイコイイコ

  • 2016.07.22 Friday
  • 09:08
3、4日前。
娘のカオリンゴが激怒してた。

同じガッコの子がSNSで
「渋谷のプリクラに忘れ物。ジャニヲタさん欲しければどうぞ」
とジャニーズJrのグッズ写真をアップしていた、と言う。

そこに
「〇〇君のファンなのでくださーい」
とリプしている違うクラスのコも現れ
「友だちならダメ出しも出来るんだけど、友だちじゃないからなぁ」
とガックリ。

何時間も並んだはず、
お小遣いやバイト代で買ったはず、
と心を痛めていた。

昨夜
「あのグッズ、解決したから」
とカオリンゴ。

Twitter上で「〇〇グッズ 忘れ」等で検索したのか
「すぐ渋谷のプリクラに取りに行ったけどもうなかった」
と泣いてる女子大生を探しあてたそうだ。


「え!で、どうしたの?」
「とりあえず、DMで謝った。友だちがうっかり持ってきちゃいました、ゴメンナサイ、て」
「で?」
「〇〇ちゃんと△△ちゃんには『 それ、私の友だちのだった!』て言ったら返してくれた」

お前さぁ、そんな時間あったら勉強しろよ、そんな気働きできるなら婆さんと上手くやってくれよ!

・・・とは言わずにイイコイイコした。

(*>ω<)ヾ(・ω・`*)
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